| 広島流(広島風)お好み焼きの作り方 |
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【生地地の目安(10枚分)】
水・みりん・たまご・薄力粉
【お好み焼きの材料の目安(1枚分)】
生地50cc・キャベツ(千切り)120g・青ネギ(小口切り)3g・もやし30g・中華麺1玉・豚バラスライス40g・たまご1個・天かす10g・青のり0.2g・踊り節粉2g・かつお粉1g・お好みソース・焼きそばソース
必要な食材数は、「材料イッパツ計算」を使うと簡単 |
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道具購入
セット購入 |
| 生地の作り方(約10枚分) |
1.水250ccにみりん13cc、たまご1/2個、お好みで調味料を加え、泡だて器で良く混ぜます
2.薄力粉250gを振り入れ、滑らかになるようによく混ぜ、
3.お水120ccを加え、ゆるりと糸をひくような感じになったらOKです
4.冷蔵庫で1時間以上冷やすと、焼く時に生地が伸ばしやすいです |
| 一口メモ |
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※
キャベツは真横に切り、上側は3ミリ幅に、下側は2ミリ幅の千切りに。
上と下では甘さが違うのでよく混ぜ合わせましょう。 |
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※そばは種類によってほぐし方が違います。
ゆでめんの場合は、サラダ油でほぐし、蒸し麺は水少々を使ってほぐしましょう。 |
| ※材料・調味料をあらかじめ料理しやすいように手元にセッティングしておきましょう。 |
※ホットプレートは、中温であらかじめ温めておきます。 |
| お好み焼きの作り方 |
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1.ホットプレート薄く油を引いて、生地を中心から外側に向けて手早く回しながら伸ばします。
この時、おたまが何度も同じところを通らないよう手早く伸ばします。
※生地は20cmくらいの大きさにしましょう。
※中温であらかじめ温めておきます。 |
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2.かつお粉をぱらぱらとまきます。 |
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3.どんぶり1杯ほどのキャベツを山盛りにのせます。
※ここからホットプレートの温度を強(200度以上)にします。 |
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4.天かすをのせます。
※天かすの代わりにイカ天でもOKです。 |
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5.刻んだ青ねぎをのせます。その上にもやしをのせます。 |
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6.豚バラ肉を1枚ずつ全体にかぶせるようにのせます。
※豚バラ肉は重ならないように! |
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7.その上につなぎの生地をかけます。
※つなぎの生地は少量OKです。 |
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8.大きなヘラを使い静かに持ち上げ、一気にひっくり返します。
はみ出た具を中におさめて形を整え、上からヘラで軽く押さえ、野菜を蒸し焼きにします。
※引っくり返すときは、手首のスナップを効かせ、ためらわず、サッと。 |
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9.8に火が通るのを待っている間に、横でそばを炒め、焼きそばソースで下味をつけます。
※そばのかわりにうどんを使ってもおいしいですよ。 |
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10.そばを円形に広げ、その上に9のお好み焼きをのせます。 |
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11.たまごを割り、ヘラを使ってお好み焼きの大きさに広げ、その上に10をのせます。
※卵を割ったら手早くお好み焼きを乗せること! |
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12.ひっくり返して、たまごの面を上にします。 |
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13.たまごの表面にお好みソースをたっぷり塗り、青のりをふりかけてできあがり。
ソースと一緒にマヨネーズをかけても美味しく召し上がれます。
※お好みできざみねぎをタップリかけても美味! |
※スパイシーな味が好きな人はコショーを振りかけてください。
激辛ソース などもありますよ。
※ エビ、タコ、生イカ、かき、もち、チーズなどお好みでトッピングをどうぞ♪
変わりダネお好み焼きは こちら |
広島流お好み焼き コーナー |
| ==具材編== |
なぜ、あんなにキャベツを入れるのですか? |
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「ヘルシーで美容に良いから」で片付きそうですが、実はこれには歴史的な背景があるのです。
原爆投下を受けた終戦直後の広島。米も麦もなく、そこにあったのが、少しの小麦とキャベツ畑のキャベツでした。
少しでも多くの人の空腹をいやそうと、人々や焼け跡から拾ってきた鉄板の上で焼いたのが、
少しの小麦粉をゆるく溶いて薄くのばし、上にてんこ盛りしたキャベツ。生きるための”お好み焼き”だったのです。
今はさまざまな具を入れたお好み焼きが焼かれていますが、キャベツのボリュームだけはどうしても
欠かせない、こんな先人の知恵が秘められているのです。
「知らなかった(涙)」 |
広島流に合う中華麺は? |
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一般に使用されている麺は、蒸し麺、ゆで麺、生麺の3種類です。蒸し麺とゆで麺は
そのまま使えて便利ですが、中華麺特有の風味(かんすいのにおいと味)と
食感(プチュプチュ
した歯ざわり)をお好みの方は、ひと手間かけて生麺をゆで、味わってみてください。 |
卵をうまくのせるコツは? |
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卵は割り落としたら、ヘラで黄身をつぶし、お好み焼きと同じくらいの
大きさに、素早くヘラを回転させて丸く広げます。そして更なるポイントは、卵の
表面が固まらないうちに、お好み焼きをその上にのせること。
こうして全体をひっくり返せばOKです。 |
| ==生地編== |
生地に薄力粉の他に何を入れればいいですか? |
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広島流のお好み焼きは、生地をクレープ状に薄く焼き、その上に具を重ねるので、
ゆるめの生地にします。粉と水の割合は1:1から1:1.5の比率が基本でさらさらと糸を引いて
流れるくらいが目安です。冷蔵庫で2〜3時間ねかせると展延性がよくなります。
また美味しい焼き色をつける為に生地に少量のみりんかお酒、また砂糖を加えます。
また極く少量の塩(ひねり塩)は生地をゆるめ展延性を増す効果があります。 |
生地を上手に焼くコツは? |
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 オタマ一杯、生地をすくい、焼けたホットプレートに静かに流します。
そしてオタマのウラで軽く渦巻きを描くように内から外へなでつけながら、生地を薄く伸ばします。
その際、オタマの背でプレートをこすりつけないよう、力をいれないで伸ばします。 |
| ==テクニック編== |
ホットプレートでも美味しく焼けますか? |
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お手持ちのホットプレートで十分です。最近のホットプレートは、材質や、その表面特性の
研究が一段と進んで、家庭で作る場合、鉄板よりもホットプレートの方が温度調節などの
点で、かえって上手に焼くことも可能です。 |
お好み焼きを上手にひっくり返す極意を教えて? |
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まずヘラは親指と人差し指ではさむようにして、柄の根元をしっかり持ちましょう。
そしてヘラの先を鉄板にこするように、お好み焼きの両サイドから生地の下に差し込みます。
両方のヘラの先がピタッと合わさったら、そのまま生地を少し向こうにずらし、手首だけを
回転させて手前にひっくり返せばOK。あくまで肩やひじの力を抜いてやることです。 |
つなぎ(キャベツなど具材料の上に最後に豚の3枚肉をのせ、そこに生地を少量たらすこと)は、必要ですか? |
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 広島流が関西流と一番違う点は、ふっくらとした生地の美味しさを味わう関西流と異なり、
広島流はいろんな具材のかさねて焼き上げたハーモニーにその特徴があるわけですから、
生地はあくまでもお好み焼きの形を整え、また、クレープ状の生地が他の材料をよく蒸らし、
火通りをよくする為の蓋の役目をするのが、目的です。したがって、クレープ状に薄く焼くくらいですから、つなぎはできたらしないにこしたことはありません。
でも、ウラ返すとき、よほどテクニックが上手でないと、バラバラに収拾つかなくなることがありますから、ご用心! |
フライパンでお好み焼きはできますか? |
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できますよ。お好み焼き屋オーナーシェフが教えてくださいましたので、以下を参考にどうぞ。
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